ENTJ 「凡人をみちびく指導者」タイプ性格タイプ別 天職の探し方・適職の見つけ方 & 転職サイト比較


 

ENTJ 「凡人をみちびく指導者」タイプ



進むべき道や最良の方法が瞬時にひらめき、(内向直観:サブ)
それを周囲の人に理詰めで納得させていく。
(外向思考:メイン)




「リーダーシップを発揮できる職場」がすなわち「天職」に出会える場所。



非常に自信家で、自分は常にその場を仕切って悩める人々を教え導く側の人間であると考えているようです。
もし自分に異を唱える人間がいた場合、あくまでも“自分の考えが正しい”という前提で、相手の“間違った考え方”を論破しようとします。それも相手の心情に配慮した言い方というより、とことん理詰めで相手の間違いを証明する、という感じになります(本人はそうは思っていないかも知れませんが)。
相手にしてみれば、なぜそんな言われ方をしなければならないのかわからないまま、結局は気おされる感じで従うしかない、という形になります。

ともすると、人からは自信過剰で押しの強い傲慢な人間、と思われる場合もあるでしょう。しかしながら天性の指導力を持っているため、まさにリーダーとなるために生まれてきたような人とも言えます。
実際、本人も出世願望が強く、また、周囲からも「できる人物」と見られがちなので、同期入社の中では出世が早い方でしょう。

就職面接においては、いかに自分が優秀な人間であるかということは、意識的にアピールするまでもなく面接官には自然に伝わるでしょう。そうした雰囲気は面接官の目には「自信過剰すぎる」と映ってしまう場合もありますので、むしろ「いろいろ学ばせてください」といった謙虚な姿勢を見せておいた方が得策かもしれません。横柄な人間と思われないように少しだけ注意しましょう。

このタイプの人も『ESTJ』と同じく、問題が生じるとすれば管理職になってからでしょう。自分の価値観や考え方、方針を一方的に部下に押しつけてばかりいると、「話のわからない上司」というレッテルを貼られてしまい、結局、その部下の方が「天職」を求めて「転職」してしまうことになりかねません。
もともと備わっている「自信」はそのままで、時には相手の話にもじっくりと耳を傾け、相手の心情に理解を示すようにすれば、天職にも奥行きや幅が出てくることと思います。


天職を探す、適職を見つける、転職して相性のよい職場に出会うためのヒント。



転職エージェントを利用して仕事を探す際、担当のキャリアアドバイザーに自己分析として次のようなことを伝えておくと話が早いでしょう。また転職サイトなどを利用して自分で仕事を探す場合も次のような点を念頭においておくと失敗を避けることができるでしょう。

□人間関係に煩わされる職場より、仕事内容や成果を重視し評価してくれる職場が向いている。
□常に改革案や創意工夫を要求される業種や職種がよい(ENTJの腕の見せどころ)。
□リーダーシップを期待してもらえる職場、あるいは発揮できる職場がよい。
□歴史や伝統を重視する企業より、常に危機意識を持っている企業、新入社員に将来の「救世主」としての役割を期待している企業が向いている。


改革意識が非常に強いので経営や教育などのコンサルティング技術を勉強し、それを仕事に活かすのもいいでしょう。また、そうした知識は企画部門や広報部門などでの仕事にも役立ちます。

このタイプにとっての天職探しのポイントもやはり「職業の種類」ではなく「働き方」にあると言えます。つまり自分がリーダーシップを取れる職場であるかどうかが大切なポイントです。
もちろん、入社早々、リーダーになれるわけではありませんが、管理職の人たちが優れたリーダーシップを発揮している企業かどうかについてはおよその見当が付くと思います。
下請け企業の場合はその企業の管理職がいくらリーダーシップを発揮したくても、実質的なリーダーは親企業というケースがあるでしょう。
逆に町工場のような中小企業でも独自の技術を持っていることによって、業界を牽引しているケースもあります。

★『リーダーシップをとれる職種=天職』といった感のあるENTJタイプにとって、業界研究は必須かもしれません。もし自分一人では仕事選びの選択肢が広がらない場合、そういう時こそ転職サイトのコラムをじっくりと読んでみたり、あるいは転職エージェントを利用してみるのが一番手っ取り早く、確かな方法だと思います。




「自力」で納得のゆく就活をしたい方に絶対おすすめの転職サイト!


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ここでご紹介している転職サイトはいずれも定評があり、信頼できるものばかりです。どれを選ぶかは相性にもよりますので、強引に比較して優劣をつけることはしません。
ただ、一つだけアドバイスさせていただくとすれば、最低でも2つのサイトに登録されることをおすすめします。どのサイトも独特の検索システムを導入していますが、転職サイトによって情報の切り口や整理の仕方に多少の違いがあるからです。同じ企業について2つのサイトを読み比べることで、より立体的な情報が見えてくる場合もあります。
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出だしで転んでも、また起き上がって走ればいい。
いい就職.com
新卒者だけでなく、卒業したが未就職という方、さらに第二新卒の方までを対象とした就職サポート。一言でいえば「一度つまづいた感」や「出遅れてしまった感」を持っている方におすすめのサイトです。「マラソンのスタート地点で転んだからといってゴールをあきらめる人はいない」とは「いい就職.com」代表の秋庭洋氏の言葉ですが、実際、就活という長距離のきわめて初期につまづいてしまったばかりに、前に踏み出せなくなっている人はたくさんいることでしょう。入った会社がブラックだった、自分とはあまりにミスマッチの職場だった…。こうした理由で悩んでいる就活者を温かく見守ってくれるのが「いい就職.com」です。このサイトにはたとえ既卒であってもハンディにならない企業が多数掲載されています。また、「会社研究セミナー」「ビジネスマナーセミナー」「目からウロコの大質問会」などのイベントも充実しています。仕事探しをする方々と常に「よい距離感」をたもちつつ、「いい就職」のお手伝いをする。それがこの転職サイトの特徴です。まずは無料会員登録からどうぞ。「いい就職」を通じて、皆さんがご自分の天職に出会えることを願っています。
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男性目線の転職サイトに異議あり!
とらばーゆ
いくら男女同権と言っても、結婚、出産、育児、復職…と、女性の人生には越えていかなければならない多くのイベントが待ち構えているものです。ややもすると男性目線になりがちな就活戦線にあって、あくまでも女性の価値観、考え方を応援する立場で構成されているのがこのサイトです。転職成功者の体験談、人事担当者へのインタビュー、経験者の生の声を集めた「クチコミュお仕事図鑑」、転職トレンド、やりがい度ランキングなど気になる情報が満載。また利用者の「わがまま条件」で仕事を検索することも可能です。「しっかり働きたい、ガッチリ稼ぎたい」というキャリア派の方だけでなく、「人間は仕事のために生きるにあらず、自分はゆるい働き方がいい」という人まで、いろんな女性の価値観に応じた働き方がラインアップされています。もはや女性にとっては定番とも言えるほど有名な転職サイトです。さっそく無料会員登録をして、適職診断(無料)を受けてみてください。あなたの中にどんな可能性が埋蔵されているかがわかるでしょう。
★公式サイトはこちら→女性のための転職サイト『とらばーゆ』


女性のための転職情報の宝島。
女の転職@type
このサイトを開いてまず思うのは、まるで「仕事探し大図鑑」を開いたようなワクワク感、あるいは「仕事探しを楽しめる遊園地」にでもやってきたような楽しい気分になれるところでしょう。実際、各企業の女性社員のホンネを直撃するコーナー、適職占い、女子ならではの給湯室的話題など、他のサイトではなかなか掲載にいたらない内容もたくさんもりこまれています。そうした話題は男性目線からすれば「就活一歩手前」的に感じられるかもしれませんが、女性にとっては自分の気持ちを整理するためにも必要な情報だと言えます。
このサイトもやはり無料会員登録をされることをおすすめします。登録してくださったユーザーだけが見て回れる「転職情報の宝島」。全ページ読み飽きない充実度です。
公式サイトはこちら→女性のための正社員転職サイト【女の転職@type】


地元・地域に密着した求人が多数
はたらいく
会員登録をすると転職活動に役立つ機能を自由に利用できるほか、興味のある企業に対し自分の“ひとがら”をアピールできる「らいくサービス」が無料で使えます。週2回更新で新鮮な求人情報が多数。また全国レベルで職場を探すことができます。故郷に帰って働きたい人にもおすすめです。
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プロのアドバイスを受けたい方におすすめの転職エージェント!


★ここでご紹介している転職エージェントについても、登録料、利用料、相談料等、すべて無料です。
★ただし、こちらはあなたが実際にアドバイザーのもとへ相談に出向くというスタイルになりますので、欲張っていくつも登録してしまうと非常に多忙になってしまいます。まずは「これだ!」と思うエージェントを一つだけ選んで登録してみてはいかがでしょうか。



30万人以上を転職成功に導いた
リクルートエージェント
企業との間に太いパイプを持つ転職業界のパイオニアで、転職経験者の間でも定評があります。登録者だけが紹介してもらえる非公開求人が全体の90%にも及び、しかも誰もが憧れる人気企業がズラリと揃っています。転職を考えるなら、とりあえずここに登録しておいて損はないでしょう。
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