ISTP 「一匹オオカミの仕事人」タイプ性格タイプ別 天職の探し方・適職の見つけ方 & 転職サイト比較


 

ISTP 「一匹オオカミの仕事人」タイプ



現状やデータをしっかりと把握した上で、(外向感覚:サブ)
何事も一人でコツコツと地道に取り組んでいく。
(内向思考:メイン)




「ここは、あなた一人にすべて任せます」と言われると「やる気100倍」になる。



人と打ちとけるのが苦手で、自分の心の中にあるものを決してオープンにしない性格です。悩みごとがあっても人に相談せず、また頭の中にある素晴らしいアイデアや手の内を容易に人に明かそうとはしません。
これは人間関係に用心深い性格のためもありますが、このタイプの特徴である「持てるエネルギーをすべて使って自分の仕事に没頭する」という性格の一部分でもあるのです。つまり、没頭している最中に外部と余計なやりとりをして、エネルギーを消耗したくない、ということなのです。

壊れた電化製品をマニュアルを読むこともなく、カンだけを頼りに修理してしまう人などは、このタイプかも知れません。たいてい手先が器用なので、特殊技術や専門の道具を使って行うような仕事が向いています。

こうした傾向はスポーツ面でも見られ、チーム戦でワイワイ楽しくやるような種目よりは、1対1で黙々と競い合うような種目が好きです。

まさにこの「黙々と一人で仕事に取り組む」姿がこのタイプの基本スタンスです。見方によっては有能な実務家という印象です。こうした姿を見て周囲の人は「なんだか無口な人だ」「無愛想だな」「とっつきにくい人だな」と思ってしまう場合があります。もちろん本人にはまったく悪気はなく、自分の仕事を一所懸命やっているだけなのです。

また、仕事の場にプライバシーを持ち込むことも好きではありません。同僚に家族の問題を相談することもないし、取引先で世間話ついでに家族の話をすることもありません。

このタイプはESTPタイプ(実践あるのみ)と一見似ています。しかし両者には次のような違いがあります。
ESTPの場合は「一人であっても、何だか声を出しながらにぎやかに仕事をやっていて、仕事の進み具合が周りの人にもよくわかる」のに対し、ISTPの場合は「一人で黙々と仕事に集中しているので、どこまで進んでいるのか周りには全く不明である」という違いです。これはやはり外向タイプと内向タイプとの違いでしょう。


天職を探す、適職を見つける、転職して相性のよい職場に出会うためのヒント。



転職エージェントを利用して仕事を探す際、担当のキャリアアドバイザーに自己分析として次のようなことを伝えておくと話が早いでしょう。また転職サイトなどを利用して自分で仕事を探す場合も次のような点を念頭においておくと失敗を避けることができるでしょう。

□チームプレーが苦手なため、周りの人に気兼ねしたり対人関係で神経をすり減らすような職場は避けた方が無難である。
□基本的に自分ですべてを決定し、一人で動ける仕事が向いている。
□成果がすぐ目に見えるような仕事の方が満足感が得られる。
□頭脳労働がよい。しかし単なる頭脳労働ではなく、手や指先を使う仕事が向いている(例えば医師なら内科医よりは外科医向き)。
□たとえ出世しても、デスクでの管理仕事ではなく現場に出て自分のスキルを発揮できる仕事が向いている。


人に指図されたり、マニュアルを読んだりするよりも、あくまでも自分の頭で工夫をしながら取り組める仕事を選ぶといいでしょう。また、どんな仕事であれ、そういうスタイルで働かないと本領を発揮できないタイプです。
また、どんな困難な仕事に直面しても、あえて人の助けを借りずに自分一人で解決していくことに満足感をおぼえます。そういう意味ではチームワークで助け合ってやっていく、という職場だと逆にストレスを感じるかも知れません。総じて人間関係に弱いというのもISTPの特徴です。

手先が器用であることを活かして、機械の整備工、電気技師、歯科衛生士、園芸など、「専門技術」もしくは「専門の道具」を使う仕事に就く人が多いように思われます。
ただし、技術は技術でも、「コミュニケーション技術」を必要とする営業のような仕事は向いていません。

★だいたいご自分にあった天職のイメージがつかめたことと思います。スクールや講座などに通って、何かの専門技術を身につけるのも一つの方法です。しかし、おそらくISTPタイプの場合、今さら「授業」や「教科書」で基本からコツコツ学ぶよりも、「現場で、自分の頭で考えながら技術を習得」していきたいと思うのではないでしょうか。
ISTPタイプにとって、そうしたスタイルで働ける理想的な企業はいくらでもありますが、
天職探しに限って言えば、誰かの助けを借りた方が早い、ということを申し上げておきたいと思います。
確実に天職に出会うために、仕事の現場をよく知る転職エージェントなどを利用されることをお勧めします。




「自力」で納得のゆく就活をしたい方に絶対おすすめの転職サイト!


★当ホームページでご紹介している転職サイトはいずれも登録料、利用料等、すべて無料です。
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ただ、一つだけアドバイスさせていただくとすれば、最低でも2つのサイトに登録されることをおすすめします。どのサイトも独特の検索システムを導入していますが、転職サイトによって情報の切り口や整理の仕方に多少の違いがあるからです。同じ企業について2つのサイトを読み比べることで、より立体的な情報が見えてくる場合もあります。
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出だしで転んでも、また起き上がって走ればいい。
いい就職.com
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男性目線の転職サイトに異議あり!
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女性のための転職情報の宝島。
女の転職@type
このサイトを開いてまず思うのは、まるで「仕事探し大図鑑」を開いたようなワクワク感、あるいは「仕事探しを楽しめる遊園地」にでもやってきたような楽しい気分になれるところでしょう。実際、各企業の女性社員のホンネを直撃するコーナー、適職占い、女子ならではの給湯室的話題など、他のサイトではなかなか掲載にいたらない内容もたくさんもりこまれています。そうした話題は男性目線からすれば「就活一歩手前」的に感じられるかもしれませんが、女性にとっては自分の気持ちを整理するためにも必要な情報だと言えます。
このサイトもやはり無料会員登録をされることをおすすめします。登録してくださったユーザーだけが見て回れる「転職情報の宝島」。全ページ読み飽きない充実度です。
公式サイトはこちら→女性のための正社員転職サイト【女の転職@type】


地元・地域に密着した求人が多数
はたらいく
会員登録をすると転職活動に役立つ機能を自由に利用できるほか、興味のある企業に対し自分の“ひとがら”をアピールできる「らいくサービス」が無料で使えます。週2回更新で新鮮な求人情報が多数。また全国レベルで職場を探すことができます。故郷に帰って働きたい人にもおすすめです。
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プロのアドバイスを受けたい方におすすめの転職エージェント!


★ここでご紹介している転職エージェントについても、登録料、利用料、相談料等、すべて無料です。
★ただし、こちらはあなたが実際にアドバイザーのもとへ相談に出向くというスタイルになりますので、欲張っていくつも登録してしまうと非常に多忙になってしまいます。まずは「これだ!」と思うエージェントを一つだけ選んで登録してみてはいかがでしょうか。



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リクルートエージェント
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【ISTPタイプの方への一言アドバイス】
専門性を必要とする非公開求人も多いので、ISTPが望む「スキルを発揮できる仕事」がたくさん見つかるでしょう。



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