INFP 「理想郷をめざす旅人」タイプ性格タイプ別 天職の探し方・適職の見つけ方 & 転職サイト比較


 

INFP 「理想郷をめざす旅人」タイプ



現実の裏側にある真の理想を追い求め、(外向直観:サブ)
豊かな感情でその理想をさらに純化してゆく。
(内向感情:メイン)




自分自身のリアルな姿を冷静に見つめることが、天職探しの第一歩となる。



ひと言でいえば理想主義者なのですが、それを他人に押しつけることはありません。あくまでも自分が「理想とする生き方」に頑固にこだわるタイプです。

また、誠実で礼儀正しく、争いごとを好まない平和主義者。性格も寛容で、他人の言動に対してまるで聖人のように温かい気持ちで理解を示す人です。
しかし自分自身については、いつまでたっても「自分が考える理想」に届かない未熟者、というような意識を持っているようです。それだけ完璧主義者であるとも言えますし、また実際、自分の理想に向けて努力をする人でもあります。しかし自分自身に対する要求レベルが高すぎるあまり、いつまでたっても何もカタチにできない、という傾向が見られます。

また、自分で自分にダメ出しをする習慣を持っているにもかかわらず、同じことで人から批判されたり注意を受けたりすると感情的に受けとめてしまい、傷ついてしまいます。そんな時、このタイプの人はもともと平和主義者なので、言い返すなどして関係をこじらせるようなことはしません。そのかわり、その時の不満や怒り、悲しみを自分の内側へ内側へとため込み、何年でも心の中でくすぶらせている事が多いようです。
もともと感情を外側へ放出するのがとても苦手なタイプなので、よほど親しい人でもこの人の「深すぎる」心の内を完全に理解するのはほとんど不可能でしょう。

このタイプの人が、もし自分以外で同じINFPの人間を探そうとすると、なかなか見つからないのではないでしょうか。なぜならば、この人自身、INFPタイプの特徴というものをしっかりと理解できていないからです。実際、自分自身でも理解が困難なくらい、このタイプは「わかりにくい」存在です。

川の流れを見てみると、水面に波が立っているところと立っていないところがあります。波立つところはたいがい浅瀬で、川底までよく見えます。逆に波が立っていない場所はたいがい深く、川底がまったく見えません。
この「あまりに(感情が)深すぎて、表面的には(感情の)波がまったく立っていない」というのが、まさにINFPタイプなのです。

周囲の人の目には何だか無愛想で無表情、ツンとしている人間に見えたりします。しかしこのタイプの内面世界は16タイプの中で最も豊かな感情に満ちています。あまりに感情が深すぎるために表面的には波が立たない、つまり無表情な雰囲気になってしまうのです。その結果、やけに大人しい人、という印象を周囲に与えることになります。

INFPタイプ以外の人がこのタイプを理解するのは非常に難しいのですが、実はINFP本人も自分自身の外面の静けさと内面の感情の深さに大きなギャップがあることに全く気づいていません。
ゆえに先ほども述べたように、自分と同じタイプの人間を探そうとして「見るからに感情が豊かそうな人」ばかりを物色するのですが、一向に自分と同じタイプの人に出会えない、というわけです。
もし自分と同じINFPタイプの人間に出会いたいなら、むしろ感情をあらわにしない人を注意深く探してみた方がいいでしょう。そして、もし同じINFPタイプの人に出会えたならば、まるで鏡を見るように自分自身への理解が深まるかも知れません。


天職を探す、適職を見つける、転職して相性のよい職場に出会うためのヒント。



転職エージェントを利用して仕事を探す際、担当のキャリアアドバイザーに自己分析として次のようなことを伝えておくと話が早いでしょう。また転職サイトなどを利用して自分で仕事を探す場合も次のような点を念頭においておくと失敗を避けることができるでしょう。

□同僚と競い合うようなギスギスした職場は向いていない。
□自分の理想と合致した理念を持っている企業に就職するのがよい。
□本来とても優しい人柄だが、一見、無愛想に見えることがあるため、無理に営業の仕事などをしていると体調を崩す場合がある。
□上司の管理が厳しい環境は向いていない。
□結果を出すことを強要されない職種が向いている。
□ある程度のアバウトさが許容される職場が働きやすい。


自分自身の喜怒哀楽はめったに表に出さないのですが、他人の感情を読み取ることは得意です。この能力を利用して、例えば各種カウンセラー、各種コンサルタント、宗教関係、教育関係などの仕事で力を発揮できる可能性があります。その他にもジャーナリスト、人文科学系の学者、研究家、翻訳家、医療関係なども考えられるでしょう。

INFPタイプの人すべてが上のような専門職に就けるわけではなく、やはり多くは一般的な企業に就職することになるでしょう。その場合、上に挙げた6項目を念頭において就職活動をしてみてください。

このサイトでは「好きなことを仕事にする必要はない。自分の性格に合っていて、ずっと無理なく続けられる仕事を探そう」という立場をとっています。このことは特にINFPタイプの人に繰り返し申し上げたいと思います。なぜかというと、INFPタイプの人はあくまでも「自分が理想とする生き方しかしたくない」と考えている人で、世の中と仲よく妥協するのが不得意だからです。
「すべて自分の理想通りにやってきたい」と考えて、大好きなことを仕事に選ぶのですが、好き放題に仕事をさせてもらえるほど世の中は甘くない、ということにやがて気づき、ガッカリすることになるのです。
そこで別の考え方が必要になります。仕事は仕事、理想は理想というように整理してみるのです。
そして仕事以外のところで自分の理想は大切にしながら、一方、仕事に関してはストレスなく続けられる職種や職場を選ぶのです。こうすることで、仕事とは別の場所で自分の理想を温存しておけるような働き方を考えてみてください。

INFPタイプの人というのは「一歩さがって物ごとを冷静に客観的に眺めるのが不得意」といったところがあります。こうした性格が原因で、転職はしたものの、あとから考えてみれば「なんでこんな会社に入ってしまったんだろう?」と後悔する場合もあります。
一流のスポーツ選手が必ずコーチからのアドバイスを受けているのと同じく、INFPタイプの人にも転職のコーチが必要です。思いきって転職エージェントのアドバイスを利用してみてはいかがでしょうか。あなたを冷静に、客観的に見た上で、最も良い選択肢を用意してくれることでしょう。




「自力」で納得のゆく就活をしたい方に絶対おすすめの転職サイト!


★当ホームページでご紹介している転職サイトはいずれも登録料、利用料等、すべて無料です。
ここでご紹介している転職サイトはいずれも定評があり、信頼できるものばかりです。どれを選ぶかは相性にもよりますので、強引に比較して優劣をつけることはしません。
ただ、一つだけアドバイスさせていただくとすれば、最低でも2つのサイトに登録されることをおすすめします。どのサイトも独特の検索システムを導入していますが、転職サイトによって情報の切り口や整理の仕方に多少の違いがあるからです。同じ企業について2つのサイトを読み比べることで、より立体的な情報が見えてくる場合もあります。
一つの転職サイトだけを頼りにすることも決して間違いではありませんが、情報の精度を高めつつ視野をさらに広げるためには転職情報にも「セカンド・オピニオンが必要」だということです。




老舗だけに、得られる情報は一級品。
リクナビNEXT
上の「リクナビNEXT」のバナーをクリックすると、いきなり「無料会員登録」のページが現れます。「えっ!サイトの雰囲気を見たいだけなのに、いきなり登録画面!?」と驚かれる方もいらっしゃるでしょう。そのお気持ち、よくわかります。しかしこれは「リクナビNEXT」という転職サイトが今さら説明する必要もないほど有名だからであり、また「登録して下さった方に損はさせない」という、サイト運営者であるリクルート社の自信の現れでもあるのです。
掲載企業の数は日本一。これは何を意味するかというと、大手から中小まで日本中の企業が信頼を寄せている転職サイトであるということです。企業が信頼しているサイトをあなたもまた信頼して登録をする、そして面接を受けに行く…。それが何か不利になると思われますか?不利になるどころか、企業側からすれば「まずは同じ価値観を共有してくれた仲間である」ということになり、それは企業にとっても大きな安心感につながるのです。
「どうしよう…、名前とか住所を書くのって面倒だな…」と、立ち止まって悩んでいるより、まずは「小さな一歩」を踏み出してみませんか。登録はわずか数分で終了です。その後、「ああ、登録してよかった!」と思わず唸ってしまうほどに充実した転職サイトがあなたのものになります。
「リクナビNEXT」に登録するということは「天職を探している自分に“本気”のスイッチを入れる」ということです。
★公式サイトはこちら→リクナビNEXT


群を抜く検索力の底ヂカラ。
@type(アットタイプ)
実際に働き出してから、自分とその仕事や職場とのミスマッチに泣いた、という方は大勢いらっしゃるでしょう(サイト管理人である私も痛いほど経験しています)。実はそうした失敗は未然に防げるのだと実感させてくれるのが「@type」です。私のサイトをご覧いただいている皆さんはすでにご自分の性格分析をしていただいたことと思います。自分自身を理解したなら、今度は自分の性格、価値観、行動スタイルにマッチする仕事や職場を探す必要があります。
さて、リンクをクリックしていただきますと、「@type」のサイトが出てきます。そこでもクイックリサーチといって、ごく簡単な仕事検索ができます。しかし、本当に価値ある情報を手に入れるためには、やはり会員登録をおすすめします。登録されますと各種サービスが無料で使えますが、中でも「各種マッチングサービス」の便利さは他サイトと比べても群を抜くものがあります。あまり大きな声では言えませんが、もしかりに他の転職サイトを併用するにしても、「@type」の会員用検索機能だけは利用しておく価値があります。つまり、メインに利用してもよし、またセカンド・オピニオン・サイトとしても自信をもってお勧めできるサイトなのです。
就活とは、簡単に言えば情報戦です。情報を制するものが就活を制する。すでに聞き飽きた言葉かもしれません。しかしその真意を理解できるのは、臆することなく情報の海に入って行った人だけだと思います。
公式サイトはこちら→大手、ベンチャーまで求人多数!正社員転職なら@type [アット・タイプ]


出だしで転んでも、また起き上がって走ればいい。
いい就職.com
新卒者だけでなく、卒業したが未就職という方、さらに第二新卒の方までを対象とした就職サポート。一言でいえば「一度つまづいた感」や「出遅れてしまった感」を持っている方におすすめのサイトです。「マラソンのスタート地点で転んだからといってゴールをあきらめる人はいない」とは「いい就職.com」代表の秋庭洋氏の言葉ですが、実際、就活という長距離のきわめて初期につまづいてしまったばかりに、前に踏み出せなくなっている人はたくさんいることでしょう。入った会社がブラックだった、自分とはあまりにミスマッチの職場だった…。こうした理由で悩んでいる就活者を温かく見守ってくれるのが「いい就職.com」です。このサイトにはたとえ既卒であってもハンディにならない企業が多数掲載されています。また、「会社研究セミナー」「ビジネスマナーセミナー」「目からウロコの大質問会」などのイベントも充実しています。仕事探しをする方々と常に「よい距離感」をたもちつつ、「いい就職」のお手伝いをする。それがこの転職サイトの特徴です。まずは無料会員登録からどうぞ。「いい就職」を通じて、皆さんがご自分の天職に出会えることを願っています。
★公式サイトはこちら→日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」


男性目線の転職サイトに異議あり!
とらばーゆ
いくら男女同権と言っても、結婚、出産、育児、復職…と、女性の人生には越えていかなければならない多くのイベントが待ち構えているものです。ややもすると男性目線になりがちな就活戦線にあって、あくまでも女性の価値観、考え方を応援する立場で構成されているのがこのサイトです。転職成功者の体験談、人事担当者へのインタビュー、経験者の生の声を集めた「クチコミュお仕事図鑑」、転職トレンド、やりがい度ランキングなど気になる情報が満載。また利用者の「わがまま条件」で仕事を検索することも可能です。「しっかり働きたい、ガッチリ稼ぎたい」というキャリア派の方だけでなく、「人間は仕事のために生きるにあらず、自分はゆるい働き方がいい」という人まで、いろんな女性の価値観に応じた働き方がラインアップされています。もはや女性にとっては定番とも言えるほど有名な転職サイトです。さっそく無料会員登録をして、適職診断(無料)を受けてみてください。あなたの中にどんな可能性が埋蔵されているかがわかるでしょう。
★公式サイトはこちら→女性のための転職サイト『とらばーゆ』


女性のための転職情報の宝島。
女の転職@type
このサイトを開いてまず思うのは、まるで「仕事探し大図鑑」を開いたようなワクワク感、あるいは「仕事探しを楽しめる遊園地」にでもやってきたような楽しい気分になれるところでしょう。実際、各企業の女性社員のホンネを直撃するコーナー、適職占い、女子ならではの給湯室的話題など、他のサイトではなかなか掲載にいたらない内容もたくさんもりこまれています。そうした話題は男性目線からすれば「就活一歩手前」的に感じられるかもしれませんが、女性にとっては自分の気持ちを整理するためにも必要な情報だと言えます。
このサイトもやはり無料会員登録をされることをおすすめします。登録してくださったユーザーだけが見て回れる「転職情報の宝島」。全ページ読み飽きない充実度です。
公式サイトはこちら→女性のための正社員転職サイト【女の転職@type】


地元・地域に密着した求人が多数
はたらいく
会員登録をすると転職活動に役立つ機能を自由に利用できるほか、興味のある企業に対し自分の“ひとがら”をアピールできる「らいくサービス」が無料で使えます。週2回更新で新鮮な求人情報が多数。また全国レベルで職場を探すことができます。故郷に帰って働きたい人にもおすすめです。
★公式サイトはこちら→はたらいく




プロのアドバイスを受けたい方におすすめの転職エージェント!


★ここでご紹介している転職エージェントについても、登録料、利用料、相談料等、すべて無料です。
★ただし、こちらはあなたが実際にアドバイザーのもとへ相談に出向くというスタイルになりますので、欲張っていくつも登録してしまうと非常に多忙になってしまいます。まずは「これだ!」と思うエージェントを一つだけ選んで登録してみてはいかがでしょうか。



30万人以上を転職成功に導いた
リクルートエージェント
企業との間に太いパイプを持つ転職業界のパイオニアで、転職経験者の間でも定評があります。登録者だけが紹介してもらえる非公開求人が全体の90%にも及び、しかも誰もが憧れる人気企業がズラリと揃っています。転職を考えるなら、とりあえずここに登録しておいて損はないでしょう。
★公式サイトはこちら→【リクルートエージェント】
【INFPタイプの方への一言アドバイス】
求人数が非常に多いので、自分が活動する世界を狭くとらえがちなINFPにとっては一気に仕事の選択肢が増えるエージェントだと言えます。



各業界専任のアドバイザーが相談相手
マイナビエージェント
キャリアコンサルタントは業界別の専任制。各業界出身のコンサルタントも多数在籍しているため、業界事情や職種の特性に応じた専門的アドバイスがもらえます。また面接対策も一社ごとに行います。女性のための女性コンサルタントによる転職サポートも充実しています。非公開求人も豊富です。
★公式サイトはこちら→マイナビエージェント
【INFPタイプの方への一言アドバイス】
INFPにとって自分を客観的に分析し、今まで気づかなかった自分の長所を教えてくれるカウンセラーは絶対に必要です。