性格タイプ別 天職の探し方・適職の見つけ方 & 転職サイト比較


 

ESTP 「実践あるのみ」タイプ



心の中で考えや理屈を一応は整理した上で、(内向思考:サブ)
あとは自分の感覚を頼りに実践していこうとする。
(外向感覚:メイン)




人が二の足を踏む仕事であっても、迷わずやってみるチャレンジ精神の持ち主。



興味を持ったら始めてみる。迷ったら片っ端から試してみる。使い方のわからない家電製品があったら、とりあえずスイッチを付けてみる…。このタイプの人には「まずマニュアルを読んでから…」とか「まず基礎知識をつけてから…」などという発想はありません。じっと結果を待つよりも、実践してみれば結果がわかる。実践してこそ真実が見えてくる、という考え方の持ち主です。

また、何かを始めた際に、周囲のやり方に合わせようなどという気持ちはありません。また、決まった手順を教えられても、なかなかその通りにやろうとしません。自分としてはただ単にもっと良いやり方があるかもしれない、と思って試しているだけなのですが、周囲からは「勝手なことをやっている」と受け取られかねない場合があります。

この「実践あるのみ」タイプの良い面は、難しそうだからと言って何もしないで避けて通るのではなく、とりあえず一度はやってみようとチャレンジする精神を持っているということです。
もしこの人が組織に属しているなら、そういう怖いもの知らずのところを周囲の人から評価され、「いつも先陣を切ってくれる人」「率先してやってくれる人」として頼りにされるでしょう。
ただし、「いくらやってもムダ」とわかるとあっさりやめてしまうのもESTPタイプによくある傾向です。

就職活動においてもこの傾向が出てくるでしょう。「自分に向く会社かどうかを悩んでいるより、片っ端から面接を受けてみればわかる」とばかりに、面接の予定をスケジュールいっぱいまで入れてしまいます。
何社も同時並行で進めていきますが、有望な企業かダメそうかを見極めるのも早く、ダメそうならさっさとあきらめることが多いでしょう。
あるいは一度に就活の予定をたくさん入れすぎて、あとで身動きできなくなる可能性もありますので注意が必要です。


天職を探す、適職を見つける、転職して相性のよい職場に出会うためのヒント。



転職エージェントを利用して仕事を探す際、担当のキャリアアドバイザーに自己分析として次のようなことを伝えておくと話が早いでしょう。また転職サイトなどを利用して自分で仕事を探す場合も次のような点を念頭においておくと失敗を避けることができるでしょう。

□社員に「冒険」をさせてくれるような社風がよい。
□偉大な創業者や経営者のやり方をそのまま踏襲しなければならない職場は向いていない。
□まず先輩にお手本を示され、その通りに行うことを強要される職場は合わない。
□接客や販売などについての詳しいマニュアルがあり、その通りの手順でやらなければ失点となるような職場は難しい。
□同じ営業をするにしても顧客管理ではなく新規開拓営業が向いている。
□業界での地位がすでに確立し経営が安定している老舗企業より、多少は不安定でもまだまだ伸びしろの大きい若い企業の方が向いている。
□新入社員研修も不十分なまま、いきなり最前線に送り込まれて「さあ、やってみろ」と言われるような職場の方が案外やる気が出るタイプ。そういう意味では、新人研修をあまりにも慎重に長期間やりすぎる企業に入るとモチベーションが下がる可能性がある。
□メンテナンス関係の仕事をするにしても、決まり切った定期点検が中心の仕事は合わない。毎回、予測できないトラブルに対処していくような内容の方がモチベーションが上がる。


基本的にこのタイプの人は「決まった手順を踏まなくてはいけない仕事」「つまらないと思っても最後までやり遂げなければいけない仕事」「続けることに意味がある仕事」はおそらく向いていません。
むしろ「新しいことにチャレンジしていくことが評価される環境」を探す方がいいでしょう。
また、就職面接の際も自分のチャレンジ精神をアピールすることが重要で、それを買ってくれる企業がすなわちあなたの天職に出会える職場である、ということです。

★職種としてはマーケティング関係、広報関係、探偵業など、独創的なノウハウを投入していける仕事を探してみてください。
ただし、このESTPにとって天職探しの大切なポイントは「職業の種類」ではなく「働き方」であると言えます。逆に言うと、「働き方」さえ合っていれば、どんな職業でも自分の天職にしていける可能性があるということです。
個々の企業の環境や社員の働き方については、やはり内部情報に詳しい転職アドバイザーに聞いてみるのがベストでしょう。




「自力」で納得のゆく就活をしたい方に絶対おすすめの転職サイト!


★当ホームページでご紹介している転職サイトはいずれも登録料、利用料等、すべて無料です。
ここでご紹介している転職サイトはいずれも定評があり、信頼できるものばかりです。どれを選ぶかは相性にもよりますので、強引に比較して優劣をつけることはしません。
ただ、一つだけアドバイスさせていただくとすれば、最低でも2つのサイトに登録されることをおすすめします。どのサイトも独特の検索システムを導入していますが、転職サイトによって情報の切り口や整理の仕方に多少の違いがあるからです。同じ企業について2つのサイトを読み比べることで、より立体的な情報が見えてくる場合もあります。
一つの転職サイトだけを頼りにすることも決して間違いではありませんが、情報の精度を高めつつ視野をさらに広げるためには転職情報にも「セカンド・オピニオンが必要」だということです。




老舗だけに、得られる情報は一級品。
リクナビNEXT
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群を抜く検索力の底ヂカラ。
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出だしで転んでも、また起き上がって走ればいい。
いい就職.com
新卒者だけでなく、卒業したが未就職という方、さらに第二新卒の方までを対象とした就職サポート。一言でいえば「一度つまづいた感」や「出遅れてしまった感」を持っている方におすすめのサイトです。「マラソンのスタート地点で転んだからといってゴールをあきらめる人はいない」とは「いい就職.com」代表の秋庭洋氏の言葉ですが、実際、就活という長距離のきわめて初期につまづいてしまったばかりに、前に踏み出せなくなっている人はたくさんいることでしょう。入った会社がブラックだった、自分とはあまりにミスマッチの職場だった…。こうした理由で悩んでいる就活者を温かく見守ってくれるのが「いい就職.com」です。このサイトにはたとえ既卒であってもハンディにならない企業が多数掲載されています。また、「会社研究セミナー」「ビジネスマナーセミナー」「目からウロコの大質問会」などのイベントも充実しています。仕事探しをする方々と常に「よい距離感」をたもちつつ、「いい就職」のお手伝いをする。それがこの転職サイトの特徴です。まずは無料会員登録からどうぞ。「いい就職」を通じて、皆さんがご自分の天職に出会えることを願っています。
★公式サイトはこちら→日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」


男性目線の転職サイトに異議あり!
とらばーゆ
いくら男女同権と言っても、結婚、出産、育児、復職…と、女性の人生には越えていかなければならない多くのイベントが待ち構えているものです。ややもすると男性目線になりがちな就活戦線にあって、あくまでも女性の価値観、考え方を応援する立場で構成されているのがこのサイトです。転職成功者の体験談、人事担当者へのインタビュー、経験者の生の声を集めた「クチコミュお仕事図鑑」、転職トレンド、やりがい度ランキングなど気になる情報が満載。また利用者の「わがまま条件」で仕事を検索することも可能です。「しっかり働きたい、ガッチリ稼ぎたい」というキャリア派の方だけでなく、「人間は仕事のために生きるにあらず、自分はゆるい働き方がいい」という人まで、いろんな女性の価値観に応じた働き方がラインアップされています。もはや女性にとっては定番とも言えるほど有名な転職サイトです。さっそく無料会員登録をして、適職診断(無料)を受けてみてください。あなたの中にどんな可能性が埋蔵されているかがわかるでしょう。
★公式サイトはこちら→女性のための転職サイト『とらばーゆ』


女性のための転職情報の宝島。
女の転職@type
このサイトを開いてまず思うのは、まるで「仕事探し大図鑑」を開いたようなワクワク感、あるいは「仕事探しを楽しめる遊園地」にでもやってきたような楽しい気分になれるところでしょう。実際、各企業の女性社員のホンネを直撃するコーナー、適職占い、女子ならではの給湯室的話題など、他のサイトではなかなか掲載にいたらない内容もたくさんもりこまれています。そうした話題は男性目線からすれば「就活一歩手前」的に感じられるかもしれませんが、女性にとっては自分の気持ちを整理するためにも必要な情報だと言えます。
このサイトもやはり無料会員登録をされることをおすすめします。登録してくださったユーザーだけが見て回れる「転職情報の宝島」。全ページ読み飽きない充実度です。
公式サイトはこちら→女性のための正社員転職サイト【女の転職@type】


地元・地域に密着した求人が多数
はたらいく
会員登録をすると転職活動に役立つ機能を自由に利用できるほか、興味のある企業に対し自分の“ひとがら”をアピールできる「らいくサービス」が無料で使えます。週2回更新で新鮮な求人情報が多数。また全国レベルで職場を探すことができます。故郷に帰って働きたい人にもおすすめです。
★公式サイトはこちら→はたらいく




プロのアドバイスを受けたい方におすすめの転職エージェント!


★ここでご紹介している転職エージェントについても、登録料、利用料、相談料等、すべて無料です。
★ただし、こちらはあなたが実際にアドバイザーのもとへ相談に出向くというスタイルになりますので、欲張っていくつも登録してしまうと非常に多忙になってしまいます。まずは「これだ!」と思うエージェントを一つだけ選んで登録してみてはいかがでしょうか。



30万人以上を転職成功に導いた
リクルートエージェント
企業との間に太いパイプを持つ転職業界のパイオニアで、転職経験者の間でも定評があります。登録者だけが紹介してもらえる非公開求人が全体の90%にも及び、しかも誰もが憧れる人気企業がズラリと揃っています。転職を考えるなら、とりあえずここに登録しておいて損はないでしょう。
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【ESTPタイプの方への一言アドバイス】
求人企業の数が多いことで知られるエージェントなので、今まで自分のワクの中だけで考えていた未来像を打ち破る選択肢に出会えるでしょう。



各業界専任のアドバイザーが相談相手
マイナビエージェント
キャリアコンサルタントは業界別の専任制。各業界出身のコンサルタントも多数在籍しているため、業界事情や職種の特性に応じた専門的アドバイスがもらえます。また面接対策も一社ごとに行います。女性のための女性コンサルタントによる転職サポートも充実しています。非公開求人も豊富です。
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【ESTPタイプの方への一言アドバイス】
仕事探しは単に実行力があるだけでは成功しません。やはり各業界の情報をしっかりと手に入れることが大事。マイナビには転職情報が満載です。